6月25日の日次終値:
$BTC $59,300で、$3,800のレンジ。PCE 4.1%が揺さぶり、$58Kは維持され、リバウンドが確認された。
6月25日の
$BTC 日足は終値を迎える。
始値:$61,078
高値:$61,962
安値:$58,115
現在:~$59,300
変化:-2.58%
今日は前半と後半で様相が違った。PCE前はBTCが$62Kへ向けてじりじりと上昇。そこへインフレ4.1%の指標が出て、価格はフラッシュクラッシュで$58,115まで急落した。7年も眠っていたクジラが底付近で27,585 ETHをパニック売り。にもかかわらず、BTCは$59K超を奪い返して$1,600+戻してきた。
200週移動平均のブレイクは2度目として確認された。しかし$58,115は踏ん張った――前日も$59,102が同じように耐えていた。
今日の要点:
1. PCE 4.1%が引き金だったが、市場は数時間で吸収した
2. $59K未満からの連続リバウンド($59,102→$58,115)がサポートゾーンを作っている
3. AAVEは+6%で終了、ADAはほぼ横ばい――選別的な強さは継続
4. 恐怖&欲望指数16――まだ極端だが、下落ではなく横ばい
5. マイクロン $1.4T、予測市場のATH、Circle+Nomura――パニックの中でも採用が加速
CoinRadarのシステムは「投げ売りの吸収」を追跡する。つまり、悪材料+クジラのパニック売りが出ても、前日よりも安い終値を作れなければ、売りはほぼ尽きている可能性が高い。
明日の重要ライン:$60Kを回復できるか=$58K-$59Kが切り上がって高値更新の形になる。失敗=次は$57K。
6月25日はかなり厳しかった。だが結末は崩れではなく、リバウンドだった。
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